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カレーなる変身、そして
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秘書の声 「―――はい、しばらくおまちください」
シンジ 「・・・・・・」
ゲンドウ 「―――なんだ」
シンジ 「・・・・・・あ、あの、父さん?」
ゲンドウ 「どうした。早く云え」
シンジ 「あの・・・・・・実は、本当の事を知りたくて・・・父さんってズラなの・・・・・・」
ゲンドウ 「そういうことは葛城君に一任してある。くだらんことで電話するな。
こんな電話をいちいち取り次ぐんじゃない(奴めズラに気づいたか・・・)」
ぷ〜っぷ〜っ〜ぷ〜っ
(究極)
アスカ 「それは碇指令、ほんとにズラだから云いたくなかっただけじゃないの?」
シンジ 「やっぱりそう思う。なんかそんな気がしてたんだけど。」
アスカ 「男のくせに、いちいち細かいこと気にすんのやめたら。禿げるわよ。」
(究極)
ミサト 「禿げた頭して、ずいぶん落ち着いてるのね。」
シンジ 「・・・・」
ミサト 「あれっ?怒った?
ごーめんごめん、つるっパゲだもんね。」
シンジ 「ミサトさんこそ年の割にふさふさですね。
ヅラですか?」
ミサト 「なによ〜!!!!!!」
(洞木ツバメ)
アスカ 「L.C.L. Fullung. Anfang der Bewegung.Anfang des Nerven anschlusses.
Ausloses von links-Kleidung. Sinkio-start.」
(LCL満水、起動開始。神経接続開始。圧着ロック解除。シンクロスタート。)
シンジ 「バグだ。どうしたの?」
アスカ 「思考ノイズ!ジャマしないでっていったでしょ!!」
シンジ 「なんで?」
アスカ 「あんた日本語で考えてるでしょ。ちゃんとドイツ語で考えてよ。」
シンジ 「わ、わかったよ。ハ、ハーゲンダーツ?」
アスカ 「殺すわよ。」
シンジ 「・・・・(^ ^;;)」
(洞木ツバメ)
ゲンドウ 「冬月教授」
冬月 「君は?」
ゲンドウ 「失礼。ヅラを変えてまして。」
ヅラを変える
冬月 「ああ、君か。
君は葛城調査隊に参加していたと聞いたが・・・」
ゲンドウ 「彼の理論も私には無意味でしたよ・・・」
(洞木ツバメ)
暴走し、使徒の髪を抜くズラァ初号機
呆然と見つめるウェルフの人々
使徒の毛髪を全て抜き、頭部の毛(のようなもの?)をはずす初号機
リツコ 「拘束具が・・・」
ミサト 「拘束具?」
リツコ 「そうよ。あれはカツラではないの。
ズラァ本来の頭部を隠すための拘束具なのよ。」
「その隠蔽が、ズラァ自身の力で解かれていく・・・」
「彼女にはもう植毛しかないわ。」
(洞木ツバメ)
300話達成!!
アスカ 「あーぁ、明日はもう日本かぁ。加持さんともしばらくお別れか、
つまんないの!うーー!!」
加持 「日本につけば新しいボーイフレンドもいっぱいできるさ。」
アスカ 「あーぁ、地毛のガキになんか興味ないわ。」
「私が好きなのは加持さんだけよ。加持センパイだったらいつでも
OKの3連呼よ。」
加持 「アスカはまだ子供だからな。そういうことはもう少し大人になってからだ。」
アスカ 「えーっ、つまんない。私は十分に大人よ。」
「もう大人よ。大人よ!大人よ!!」
「だから私はハゲ!!!!」
(洞木ツバメ)
カヲル 「君がファーストチルドレンだね。
綾波レイ。」
カヲル 「君は僕と同じだね。お互いに自身の頭髪を維持する方法はカツラへ
と行き着いたか。」
レイ 「あなた、ヅラ?」
(MONO)「わからなかった・・・」
(洞木ツバメ)
青葉シゲル・葛城ミサト・日向マコトの3人が発令所のハッチを上がってくる
シゲル 「毛根に力を与えねば、髪は伸びずに抜けてゆく
我らはハゲだ カツラは宝だ」
「カツラをかぶらねば、我らの頭は光り輝く
頭部の血行を改善せよ」
一同 「育毛を促進するために!」
日向 「ところで、どうして僕がいるんですか?」
ミサト 「もちろん数合わせよ。久川綾はいないんだからなりふり
構ってらんないの」
日向 「やっぱり・・・(T_T)」
(洞木ツバメ)
リツコ 「今日、私どもがこちらに参った理由、
お解りかと思いますが・・・」
鷲羽 「答えは、NO(ノー)だよ。」
リツコ 「ふぅ・・・」
鷲羽 「つまりこういうことだろ。
ズラァは確実だが、大量生産は効かない。
けど、魎毛鬼なら可能。」
リツコ 「その技術、WERVのものになればよし。
そうでなければ・・・」
鷲羽 「ふん、WERVの都合がどうだろうと私には関係ないねぇ!」
「ま、ヅラになるのはあたしもイヤだから。
だから協力しない。どこにもね。」
リツコ 「無様ね・・・」
(洞木ツバメ)
ミサトのマンションにて
リツコ 「何よこれ〜っ!?」
ミサト 「カレーよ〜」
リツコ 「相変わらずインスタントな食事ね」
ミサト 「お呼ばれされといて文句を言わない」
シンジは黙々と給仕をしている
シンジ 「ミサトさんは?」
ミサト 「ああ、わたしはねぇ、へっへ〜。
ジャーン!ここに入れちゃってっ。どっぶわぁっと!」
シンジ 「本気ですか?」
ミサト 「や〜ね〜、いけるのよ〜。初めからカレー味のカップ麺じゃこの味はでないのよ〜」
「いっただっきま〜っす、スープとお湯を少なめにしとくのがこつよん」
おいしそうにラーメンを食べるミサト
反してうんざりとした感じでそれを見つめるリツコ
意を決して一口食べる パクッ・・・
リツコ・シンジ「ウッ・・・」
ちゅどーーーーん!
突如爆発が・・・
リツコ 「ゲホ、ゲホッ。こ、これ作ったのミサトね・・・」
ミサト 「わ、わかった?」
リツコ 「な、何で爆発するのよ!」
バタッ
倒れる3人と1羽
翌朝 −発令所−
青葉 「サードチルドレンが同居人もろとも爆撃された!?」
日向 「ああ、だがしかし、ちょっと様子が・・・」
リツコ・ミサト「おっはよう!!」(やけに明るい)
青葉・日向・マヤ「あ〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
青葉 「あ、赤城博士!?」
日向 「か、葛城さん!?」
マヤ 「セ、センパイ!?」
マヤ 「お、お二人ともどうしたんですか!?」
ミサト 「ん?ああ、これ?
夕べカレーを食べたらいきなり爆発してさぁ。
気付いたらフサフサだったのよ〜っ!」
「どう?みんなも」
一同 「おぉ!
いっただきま〜っす!」
彼等は髪を欲するあまりサードインパクトを引き起こした・・・
(洞木ツバメ)
ゲッ!俺らって1年で一個しかネタ出してなかったの!?(F)
まじ〜!?(H,K,S・・・)