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 新増毛 ズランゲリオン
 −NEON MARP ZURANGELION−

PAGE:t-05

できないこと/夜の出来事/ヘアチェックを、君に/Pの悲劇/夫婦げんか/新たなる補完−engineers-/無題
朝の出来事/残したもの/ズラをのせて/○○の補完/シンジの決意/植毛!第3新東京市/残り毛


[第拾話]より できないこと


アスカ「えー、かつらめぐりにいっちゃダメー!」
ミサト「そ。」
アスカ「どうして!」
ミサト「今は、育毛期間だもの。」
アスカ「だれがきめたの!」
ミサト「アー〇ネイチャー社長のわたしがきめたの。」
   「気持ちはわかるけど、こればっかりはしかたないわ。」
アスカ「いつもいつも、育毛、育毛、育毛、育毛。たまには敵のかつらをつきとめて、ぬきにいったらどう?」
ミサト「それができれば、やってるわよ。」

(たけだカヲル)

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[第九話]より 夜の出来事


  アスカがシンジの布団に寝ぼけて入ってくる。
  シンジ、アスカの頭に手を伸ばす。

アスカ「(寝言で)ズラ……。ズラ……。」

  シンジ、ビクッッ、髪を抜こうとするが寸前で止まる。

シンジ「自分だってまだハゲのクセに……」


(冬月トッピー)

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[劇場版26話]より ヘアチェックを、君に


ゲンドウ「始めるぞ…レイ。ATフィ−ルドを、毛根の壁を解き放て。
     禿げた頭の補完。不要なズラを捨て、すべての毛を今、一つに」
ゲンドウ「そしてアデ○ンスのヘアチェックへ行こう−」

  レイの頭から毛がすごい勢いで生えてくる。

レイ「ウッ…」

(綾波トッピー)

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[オリジナル作品]  Pの悲劇


  ペンペンが寝息を立てて眠っている。

アスカ 「ほら、バカシンジ!さっさとするのよ!」 シンジ 「だって、ペンペンの毛を抜いてズラにするなんて、そんなのできる分けないよ!」
レイ  「じゃあやめたら。」
シンジ 「あ、綾波…!逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃ…」
アスカ 「っるさいわね!ぶつぶつ言ってないでさっさとしなさいよ!」
シンジ「わ、わかってるよ。・・・せ−のっ」

   ぷち! ぷち! ぷち! ‥‥‥‥‥

シンジ 「ふう。やっと終わった…。」
ゲンドウ「良くやったな。シンジ。」
シンジ 「父さん……」
みんな 「おめでとう。おめでとう。」

ペンペン『毛を抜かれたオレの立場は? (T_T) 』

  今、ここに新たなる補完が始まろうとしていた…
  ついでに言うと、そのズラにはのみがくっついていた。

シンジ「かいいいいいいいいいいい!!

  (お風呂好きなのに何故!?…とか、言いっこなし。)

 冬月さんもHPを準備中だそうです。楽しみですね。(F)

(冬月トッピー)

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[オリジナル作品]  夫婦げんか


ゲンドウ「ユイ・・・」
ユイ  「何?」
ゲンドウ「実は、おまえに黙って育毛剤を使っていたんだ・・・。」
ユイ  「私も、あなたに秘密で、1万本植えていたの・・・。」
ゲンドウ「なにぃ!?どうりで妙に濃くなっていたわけだ!
     オレに黙ってコノヤロウ!」
ユイ  「あなたもでしょ!」
ゲンドウ「なんだと!このハゲ!」
ユイ  「それはあなたでしょ!」
シンジ 「や、やめてよ父さん、母さん!」

  シンジを無視して、毛を抜きあう二人。

シンジ「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ・・・」

  それでもやめない二人

 シンちゃんの思い出したくもない過去の1ページが今、露わに・・・(F)

(冬月トッピー)

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[オリジナル作品]  新たなる補完−engineers-


テロップ「新たなる補完を始めよう」
    「第一使徒サキエルの場合」

サキエル1「あのさ−、このホ−ムペ−ジってシンジ君とか
      は出てるけど俺達使徒って出てこないよなあ」
サキエル2「そ−だね」
サキエル3「俺達も出してもらおうぜ」

テロップ「しかし髪がない」

サキエル一同「・・・・・・。」
サキエル1「髪がある人に聞いてみよう。」

テロップ「第十八使徒渚カヲルの場合」

サキエル「ズランゲリオンに出るにはどうすればいいんですか」
カヲル「アデランス」
サキエル「????」
カヲル「まずは相談だよ。009696。」
サキエル「カヲルさん!!あなたが何言ってるのか
     分かりませんよ!」
カヲル「遺言だよ・・・。」

   そして補完は続く・・・・・


(冬月トッピー)

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[劇場版26話]より 無題


ゲンドウ 「この時を、ただひたすら待ち続けていた。ようやく生えたな、自毛。
      俺がカロヤンを塗ると、頭皮を傷つけるだけだ。だから、なにもしない方がいい。」
ユイ   「ハゲが怖かったのね。」
ゲンドウ 「自分に毛が生えるなんて信じられない。
      私にそんな頭皮はない。」
カヲル  「ただムレてるだけなんだ。毛が全部抜ける前にズラでごまかしてる。」
ユイ   「髪の毛と頭皮の間にある、毛根とよばれるものが、」
レイ   「弱くて、髪が抜けるしかなかったのね。」
ゲンドウ 「その報いが、このありさまだ。すまなかったな、シンジ。」

初号機が現れ、ゲンドウの毛をつかむ。
ブチブチィィィィ!
と勢いよく抜く。しかし、それは本当の毛ではなく、ズラだった。

シンジ  「裏切ったな、僕の気持ちを裏切ったな!!!」

そして補完はつづく、、、、、、、、

(まえはーら)


 半年ぶりの更新だ〜〜!! \(^o^)/

 ここで我らが続けなければこのHPはダメになる ダメになる ダメになる・・・ (「下連雀 白亜」風)
 う〜ん、このネタが分かる人って何人いるのかなぁ・・・ (F)

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[第弐拾六話]より 朝の出来事


レイ  「あーん、抜け毛抜け毛、ヘアチェック初日から抜け毛じゃかなりヤバイって感じよねー」

(まえはーら)

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[第弐拾参話]より 残したもの


加持  「君が欲しがったズラの一部だ。ほかにも36本の毛を送っているが、たぶん届かないだろう。
     これが俺の全てだ。焼くなりかぶるなり好きにしてくれ。」
ミサト 「生えない毛を気にしていらつくのはもうやめるわ。」

あきらめるなーー(ま)

(まえはーら)

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[天空の城ラピュタ]より 主題歌ズラをのせて


あのハゲ頭輝くのは どこかにズラを隠しているから
たくさんの毛が懐かしいのは あのどれか一つが植えた毛だから
さあ出かけようヘアチェックヘ カツラブラシかばんにつめこんで
父さんがつけてた安い薬 母さんが植えた十万本の毛

(まえはーら)

久々に歌をベースにした作品が到着しました。
こういう作品ってついつい口ずさんじゃうんですよね。

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[劇場版26話]より ○○の補完


冬月  「アデ○ランスのヘアチェックと、アー○ネーチャーの○毛時代。
     この2つを行ったズラァ初号機は髪に等しき存在となった。」

(まえはーら)

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[第弐拾六話]より シンジの決意


シンジ  「僕はハゲがきらいだ。でも好きになれるかもしれない。
      僕はハゲが似合うかもしれない。そうだ、僕はハゲでしかない。
      僕はハゲだ、ハゲでいたい。
      僕はハゲでいたい、僕は波平でもいいんだ!!!」
いろんな人「おめでとう、おめでとう、」

え!?

※なんか26話のネタばっかりやなー(ま)

(まえはーら)

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[第六話]より 植毛!第3新東京都市


使徒の放った脱毛ビームをもろに受けるズラァ初号機。
ミサト 「戻して、早く!」

脱毛ビームでほとんど毛が抜けてしまったシンジ、幸いハゲにはならなかった。
そして実験の結果、この使徒は一定範囲内に入った自分より毛が多いものに、
自動的に脱毛ビームを打つらしい。(けったいなやつ)
ミサトは、超長距離からのピンポイントを試みる。

リツコ 「うちの機械じゃそんなたくさんの毛、植えられないわ。」
ミサト 「決まってるでしょ、借りるのよ。」
リツコ 「借りるって!?」
ミサト 「そ、ア・デ・ラ・ン・ス・」
マコト 「しかし、敵のAT(あたまテカテカ)フィールドを全部埋め尽くす毛の本数は、
一億八千万本はいりますよ、そんな毛どこからひっこぬいて来るんですか?」
ミサト 「決まってるじゃない、日本中からよ。」
アナウンス  「本日、特別非常脱毛宣言が出されました。ご協力お願いします・・・・」

これによりトウジやケンスケたちは、無惨にもつるっぱげにされる。

リツコ 「敵の攻撃は、ズラで防ぐしかないわね。」
マヤ  「こんなので敵の攻撃防げるんですか?」
リツコ 「大丈夫、一応内側に育毛剤塗ってるから。」

山の中央から出てくるズラァ初号機と零号機。それに向かって石を投げつけるトウジたち。

シンジ 「これで、ハゲるかもしれないね。」
レイ  「どうしてそんなこというの?あなたはハゲないわ、ズラで守るもの。」
シンジ 「綾波は、なぜズラをかぶるの?」
レイ  「ハゲだから。」
シンジ 「ハゲ!?」
レイ  「そう、ハゲ。」
シンジ 「父さんも?」
レイ  「みんなも。」
シンジ 「薄いんだな、綾波は。」
レイ  「私には毛が何もないもの。」
シンジ 「毛が何もないって!?」
レイ  「じゃ、さよなら。」

ミサト 「シンジ君、日本中の毛、あなたに預けるわ。」

発射!!!
ドーーーーン

シンジ 「ミスった!?」

もったいなー。すぐさま使徒の反撃がきた。
ズババババババ零号機が、ズラで受け止めた。
ズラの毛が、どんどん抜けていく。

リツコ 「ズラがもたない!まだなの?」
マヤ  「あと10万本!!」
シンジ 「はやく、はやく!」

そして発射した毛は見事命中!!
使徒のAT(あたまテカテカ)フィールドを、埋め尽くし、使徒を倒した。

シンジ 「自分には毛がないなんて、そんな寂しい(頭が)こというなよ。
     生え際に植えるなんて、わけのわからないこというなよ。」
レイ  「ごめんなさい、こんな時どんなズラをすればいいかわからないの。」
シンジ 「モヒカンがいいと思うよ。」

え!?
                       つづく(な)

(まえはーら)

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[コミックス1巻]より 残り毛


残り毛2000本、頭部に大質量脱毛剤が落下。
かくして有史以来最悪のカタストロフィー「セカンドインパクト」は起こった。
毛根の死滅、頭皮の傷つき、キューティクルの崩壊、etc・・・
残り毛は半分に激減。それから15年、ようやく発毛の兆しが見え始めたころ、
人類に新たなるハゲが訪れた。「使徒」である。
次々に出てくる正体不明の部分ハゲ。果たして彼らはその冠する名のごとき、
「髪々の使い」なのか?
予想されていた「使徒」の脱毛攻撃に対抗すべく、アデ○ンスは、「ズランゲリオン」を開発。
2015本のズラを、3体用意した。
そして、ズラの対象者には「3人の少年少女」が選ばれた。
大人たちは、彼らに自分たちの毛をゆだねざるを得なかったのである。
その頭に2015本という、少なすぎる本数のズラをかぶった少年たちの戦いが、
今、始まる。

(まえはーら)

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「まえはーら」さんから怒濤の新作投稿がありました。
ありがとうございます。

「究極」さん、「蒼流」さん。新作ありませんか?
お、ね、が、い(ツバメ)


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